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よくあるご質問

 Q1 絵本を作りたいのですが、基本的な事や注意しなくてはいけないことなどありますか?

 Q2 版下入稿で注意することは?データ入稿で注意することは?

 Q4 写真・イラストはどうすればいいのでしょうか?

 Q4 レーザープリンターを持っていないのですが?

 Q5 カラーページは入れることができますか?

 Q6 使いたい紙があるのですが?

 Q7 絵本・画集・写真集のようなカラー印刷の本はできますか?

 Q8 データ入稿はできますか?

 Q9 変形サイズの本はできますか?

 Q10 表紙・カバーのデザインはどうすればいいのでしょうか?

 Q11 文字入力はできますがそれ以上はできません。編集は頼めますか?

 Q12 無線綴じ製本ってどのような製本なのでしょうか?

 Q13 装丁とはどのような意味なのでしょうか?

 Q14 ノンブルとは何ですか?

 Q15 柱(はしら)って何のことですか?

 Q16 見返しって何ですか?

 Q17 PP貼りってどのようなものなのでしょうか?

 Q18 家が遠いため行くことができませんが本は作れますか?

 Q19 手書き原稿なんですが原稿用紙でないと駄目なのでしょうか?

 Q20 納品方法は?お支払方法、また条件はありますか?

 Q21 ワードに不慣れで入稿するデータがうまく作れているかが不安です。サポートはしていただけるのでしょうか?

ご質問とお答え
Q1  絵本を作りたいのですが、基本的な事や注意しなくてはいけないことなどありますか?
A1 ページ数は4の倍数にする必要がございます。
   12ページ、16ページ、20ページ、24ページ、32ページのようになります。
   横長の絵を見開きにする場合は2ページ分使うことになりますので1枚の絵でも2ページとカウントします。

   絵を描く紙ですが、水彩絵具を使う場合は水彩紙という水分に強く変形しにくい紙を使うといいです。
   色鉛筆やクレヨンは水彩紙でも良いですし厚手の上質紙でも大丈夫です。
   マーメイドという紙を使う方が多いです。マーメイドという紙は紙面に凹凸があります。
   スキャンをすると凹凸の影を拾います。
   補正で影は消せるのですが、薄い色を多用している絵は、補正で影を消すときに色まで飛んでしまうことがあります。
   薄色を多く使う絵の場合は、同じ水彩紙でも凹凸のない紙にした方が良いと思います。
   画材屋さんに相談すると良いです。
   紙の色は白にするべきですが、紙の色や模様を利用したい場合は白でなくてもかまいません。

   絵を描く紙のサイズはA3以下にして下さい。
   作りたい本のサイズに近い大きさの紙にする方が、文章の書体のサイズも決定しやすくなります。

   紙面全体が絵になる場合は、天地左右に3o程度切り落とされることを考慮して描いて下さい。
   天地左右のギリギリの所に大切な物は描かないようにした方が良いです。

   下書きの鉛筆の跡が残っていることがありますので残さないようにした方が綺麗に仕上がります。

   絵に手描き文字を入れるケースですが、絵の上に直接書いてしまわない方が良いです。
   絵とは別に書いて下さい。絵に重ねるのはレイアウト作業の中で行います。
   絵と一緒に書いてしまうと修正が出来ないのと、色の補正をした時に文字も色が変化することになります。
   移動も大きさの調整も出来なくなりますし、水平の曲がりも直すことができなくなります。
   絵と文は別々に書くことをおすすめいたします。

   手描き文字でない場合は、ワード等のテキストデータでお願いいたします。
   書体やフォントサイズは自由にしていただいて結構です。
   レイアウトする時にご希望のものに変更します。

   ご入稿の時は絵と文章と簡単なレイアウト見本の3点をご入稿下さい。
   簡単なレイアウト見本とは、絵と文章の位置関係と文字の大きさのイメージが大体わかる見本です。
   コピーした絵の上に文章を切り貼りしてあるいうもので十分です。

   絵が汚れたり、水にぬれたり、折り曲げられたいしないように梱包して宅配便で「取り扱い注意」でお送りください。
   郵送は危険ですのでお止め下さい。

   スキャナーをお持ちで完全データを作れる方の場合はデータでご入稿していただいても結構です。

Q2 版下入稿で注意することは?データ入稿で注意することは?
A2 版下入稿の場合は、上質紙(コピー用紙)に、墨1色片面プリントでお願いします。プリンターはレザープリンター
   をおすすめします。インクジェットですと、インクのにじみやギザギザがあるため、印刷仕上がりが悪くなります。
   写真・イラストなどを、インクジェットプリンターで出力したものは、印刷に使えませんのでご注意下さい。
   印字の良し悪しで印刷の仕上がりが決まりますので、かすれていたり、にじんでいたり、印字の薄いものはないか、
   ご入稿前にご確認をお願いいたします。

   データ入稿の場合は、データとともにプリント原稿も一緒にご入稿して下さい。エラーなどがないかプリント原稿
   を使って確認します。ご入稿前に簡単な打ち合わせも出来ますのでご安心下さい。
   フォントが置き換わるという問題が起きることがあります。MS明朝、MSゴシックのような一般的なフォント
   でない変わったフォントを使うと起きやすくなります。フォントは一般的なものを使う方が良いと思います。
   どうしても使いたいフォントが有る場合は事前にご相談下さい。
Q3 写真・イラストはどうすればいいのでしょうか?
A3 版下入稿の場合は、画像データとして、CD−R、USBなどでお送りいただくか、写真自体をお送りいただき写真
   製版してから写真の配置場所に組み込みます。
   イラストはレーザープリンターで出力したものは使用できる場合もあります。

   データ入稿の場合はページレイアウトの時に挿入して下さい。写真の解像度が低いと不鮮明な印刷になります。
   フォトショップをお持ちでしたら解像度のチェックが出来ますのでご確認下さい。350dpiが適正です。
   解像度の確認が出来ない場合は、プリントしてみて鮮明なら解像度が足りています。もし不鮮明なら解像度が
   足りていない状態です。ページに挿入してから拡大、縮小はさけ、あらかじめ適正なサイズに加工してから
   宿率100%で挿入するとページレイアウトが安定します。拡大すると解像度が落ちますので拡大は避けた
   方が良いです。
   うまくいかない場合はお申し付けください。補正等行ってから本文に挿入いたします。(オプションになります)
Q4 レーザープリンターを持っていないのですが?
A4 普通紙出力サービスをしておりますのでご相談下さい。
   レイアウト済みのデータがあるのでしたら、データ入稿ができます。
   データでのご入稿の方がお薦めです。
Q5 カラーページは入れられますか?
A5 入れられます。オプションとして別途お見積りいたします。
Q6 使いたい紙があるのですが?
A6 紙の品名または紙見本があればお取り寄せできます。
   以前に作った本やモデルにしたい市販の本と同じ紙を使えます。
   紙の変更は自由にできますのでご相談下さい。
   紙見本帳をご用意してあります。
Q7 絵本・画集・写真集のようなカラー印刷の本はできますか?
A7 お作りできます。本の内容をお伺いしてお見積りいたします。
   お値段にご納得いただけましたら、打ち合わせご相談をしながら作らせていただきます。
Q8 データ入稿はできますか?
A8 できます。ご入稿の打ち合わせをしてから送っていただいております。
   文章物ならばデータも軽いのでメール添付が可能です。(5メガ程度まで)
   CD等の記録メディアの場合は 宅配便の方が安全ですのでおすすめいたします。
   宅ファイル便のような大容量ファイル受け渡しサービスをご利用されても結構です。
Q9 変形サイズの本はできますか?
A9 可能ですが、サイズによっては難しい場合がございますのでご相談下さい。
Q10 表紙・カバーのデザインはどうすればいいのでしょうか?
A10 表紙・カバーのデザインですが、お客様ご自身で作られたものをご入稿いただくことも
   可能です。
作れない場合は、何もないところからデザインしますと、デザイン料が必要になり高くなってしまいます。
    ラフデッサンで構いませんので下書きを作っていただけると安く抑えることができます。
    ワード等で作っていただいても結構です。イメージが伝われば結構です。上手である必要はありません。
Q11 文字入力はできますがそれ以上はできません。ページレイアウト・編集は頼めますか?
A11 お受けしております。編集料は別途お見積りいたします。
Q12 無線綴製本(むせんとじせいほん)ってどのような製本なのでしょうか?
A12 ソフトカバー、並製本は無線綴製本になります。本の背の部分に接着剤を付けて表紙でくるむ製本です。
    表紙は本文よりかなり厚い紙を使います。
    本を上から見たときに、背中が四角で乳白色の接着剤が1o〜2o位見えます。
    表紙が、硬いボール紙程度の厚み(3o)があるものはハードカバー上製本です。
Q13 装丁とはどのような意味なのでしょうか?
A13 表紙・カバーデザインや本のサイズ、紙の選択など本の体裁のことです。
Q14 ノンブルとは何ですか?
A14 本のページ番号のことです。
Q15 はしら(柱)って何のことですか?
A15 文章以外の場所の、左右上部や左右下部などに小さな字で入れる、見出しやタイトルなどです。
Q16 見返しって何ですか?
A16 表紙の裏側に貼られる紙のことで、表紙の強化にもなり高級感も出ます。
    見返しを付けることで、本に厚みが出るという効果もあります。
Q17 PP貼りってどのようなものでしょうか?
A17 ポリプロピレンフィルムと紙を熱圧着する加工です。光沢が出て傷が付きにくくなります。
    クリアPPは光沢があり、マットPPは光沢が少ない仕上がりです。
Q18 家が遠いため行くことができませんが本は作れますか?
A18 問題なく作ることができます。原稿のやり取りはメール、宅急便を使い、表紙・カバーデザインの校正は添付
    メール もしくはプリント見本を郵送いたします。用紙関係は紙を選べるように紙見本帳をご用意しています。
    必要な場合はご請求下さい。紙見本帳を送らせていただきます。お支払は原則、本がお手元に届いてからの
    後払いとしておりますので安心です。
Q19 手書き原稿なんですが原稿用紙でないと駄目なのでしょうか?
A19 原稿用紙でなくて大丈夫です。レポート用紙でも古いワープロで作ったプリントでも問題ありません。
    読みやすいと大変助かります。
Q20 納品はどのような方法ですか? お支払方法は?
A20 納品はお近くの場合直接お引取りも出来ます。通常は宅配便でお送りしています。
    お支払方法ですが、現金または銀行振込からのご選択になります。
    お支払条件は、銀行振込の場合、ご発注されましたら、最終見積りのお値段の50%を前金としてお振込いだだき、            残金50%は本の受け取りが完了しましたらお振込をお願いいたします。振込手数料はお客様のご負担とさせていただきます。
Q21 ワードに不慣れで入稿するデータがうまく作れているかが不安です。サポートはしていただけるのでしょうか?
A21 お客様がワードで作ったデジタル原稿は、必ずチェックいたします。もし、不慣れが原因でうまく作れていない
    部分があれば手直しのアドバイス、技術的な操作方法もお知らせします。また、簡単な手直しで形が良くなる場合は、
    お客様のお許しがあれば修正いたします。




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