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Wordで原稿作成 ページ設定
ワードで原稿作成する時の4つのポイントです。(一太郎も同様です)
1.用紙設定
用紙設定は本のサイズにして下さい。(A4、A5、B5、B6のように単ページで作成)A5をA4ヨコに2ページ取りしたり、B6をB5横に2ページ取りしないようにして下さい。
2.余白の設定
余白ですが上下はお好みで問題ありませんが左右は同じ数値にして下さい。(例えば上下25o×25o、左右25o×25o)とじじろの設定は0oで結構です。とじしろの考慮は必要ございません。
3.フォントについて
フォントはMS明朝、MSゴシックのような最初から搭載されているフォントを使うとフォント環境の違いによる文字化けや置き換えが起きにくくなります。使いたいフォントがある場合はご相談下さい。また、MSP明朝やMSPゴシックのような「P」が付いたフォントもありますが、これは使わない方が良いです。レイアウトにカッチリ感がでなくなります。
4.原稿の保存の仕方
原稿は1つのファイルで保存せずに小分けにして保存してください。例えば1つのファイルに中表紙・前書き・目次・本文・後書き・奥付けのように全部つながった状態で保存しないということです。中表紙を保存、前書きを保存、目次を保存、本文も3章あるとしたら第1章を保存、第2章を保存、第3章を保存、後書きを保存、奥付けを保存というように保存してください。小分けにした方が後で修正や調整がしやすくなります。写真の挿入などのようにレイアウトが大きく変るような時に他のファイルに影響が出ません。ページ番号は後から「挿入」→「ページ番号」→「書式」から開始番号を設定できます。
ページ設定
Word ページ設定img
(図1)
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(図2)
●[新規作成]→[ページ設定]でページ設定画面が表示されます。ここで縦書き、横書きの選択、ページ組の段数を選択します。(図2)次に[フォントの設定]をクリック、[フォント](図3)へ進みます。フォントとサイズ余白を設定すると(図2)の文字数、字送り、行数、行送りが仮設定されます。文字数、字送り、行数、行送りの数値は後から変更できます。
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(図3)
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(図4)
●[フォント]設定画面(図3)のように日本語用フォントと英数字用のフォントを設定します。スタイルは標準、サイズは9pt〜12ptのお好みで結構です。句歌集は12pt以上になると思います。画面では10.5ptになっています。日本語用フォントはMS明朝、MSゴシックなど最初からパソコンに入っていたフォントを選択することをお薦めします。後々フォントによるトラブルが起きにくくなります。MSP明朝、MSPゴシックのようなPが付くフォントは選択しないことをお薦めします。レイアウトが綺麗に整わなくなります。
●[フォント]設定画面の[文字幅と間隔]をクリック(図4)を表示して倍率100%、文字間隔は標準、位置も標準で結構です。カーニングは括弧や句読点が連続したときに間延びしないように調整してくれます。(図4)のように1ptで結構です。
●[文字幅と間隔]画面の[OK] をクリック、(図3)に戻りますので[OK]をクリック、ページ設定の[余白]の設定に進みます。
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(図5)
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(図6)
●[余白]設定画面を表示させます。(図5)では上下を25o、左右を20oとしてあります。バランスが良くなるように設定して下さい。上下は同じ数値でなくても問題ありませんが、左右は同じ数値に設定して下さい。
ぴたっと裏表が合わない本になりますのでご注意下さい。とじしろは0o、とじしろの位置は左、印刷の向きは縦を選択、印刷の形式は標準に設定して下さい。(袋とじは不可です)
●[用紙]設定画面を表示させます。(図6)はA5サイズに設定した状態です。用紙サイズは本の仕上がりサイズを指定して下さい。プリンターでプリントする時の用紙サイズにしないようにご注意下さい。本のサイズがA5サイズなら用紙サイズはA5(148×210)となります。
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(図7)
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(図8)
●(図7)は本のサイズがB6(128×182)の場合です。用紙サイズにB6、四六判がありませんので(図7)のようにサイズを指定→幅と高さに数値を入力して設定して下さい。
●(図8)の[その他]の設定ではヘッダー・フッターの設定をします。ページ番号を左右に振りたい場合は[ヘッダー・フッター]の奇数/偶数ページ別指定にチェックを入れると左右に振れます。センターで良い場合はチェックをはずして下さい。用紙の端からの距離の数値を変えるとページ番号の位置が変わります。初期設定のフッターは17.5oになっています。(図8)では少し下に下げるために12oに変更してあります。
●最後に[OK] をクリックして終了です。このページ設定した文書ファイルに任意の名前を付けて保存して完了です。
(使いまわしが出来るように1つテンプレートとして保存しておくと便利です。)


Wordで原稿作成 目次の作り方
目次のページ番号の縦中横とタブとリーダー設定
目次を作る時にページ番号の位置がうまく揃わないことがあります。タブを使うと綺麗に揃います。横に転んだ数字は縦中横で直ります。
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(図1)
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(図2)
●(図1)転んでいる数字を選択してから[書式]→[拡張書式]→[縦中横]をクリックして[縦中横]の設定画面を表示して下さい。(図2)[行の幅に合わせる]をチェックして[OK]をクリックすると転んだ数字は直ります。転んだ数字はこの設定で直して下さい。(図3)は縦中横で直した状態のものです。
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(図3)
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(図4)
●(図3)の目次は、ページ番号の位置を3字開けのスペースを入れただけのシンプルな目次ですが、よく使われる形です。簡単にページ番号の位置が決められますので、設定がうまく出来ない場合は便利だと思います。以外にお洒落な感じになります。ページ番号の位置を綺麗に揃えたい場合は、タブとリーダーを使うと綺麗に揃えることが出来ます。(図4)のようにページ番号の上にカーソルを入れます。次に[書式]→[タブとリーダー]をクリックして[タブとリーダー]の設定画面を表示して下さい。(図5)
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(図5)
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(図6
●[タブとリーダー]の設定画面(図5)の[タブの位置]に字数を打ち込んで下さい。この字数がページ番号の位置を決めます。画面は25字にしてありますがお好きな位置になるようにしてみて下さい。次に右揃えをチェックします。リーダーを入れたい場合はリーダーをチェックして下さい。(図6) 次に[設定]をクリックして[OK]をクリックでページ番号の位置が設定できます。
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(図7)
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(図8)
●設定しましたらページ番号の上にカーソルを入れます。(図7)入れたらキーボードの左端にある[Tab]キーを押すとページ番号が下に移動して同時にリーダーも入ります。その他のページ番号も同様に繰り返し行うと(図8)のように全部のページ番号が同じ位置に移動して綺麗に同じ位置に揃います。リーダー線がセンターに来ない場合は、リーダー線の書体が日本語フォントであると思われます。フォントを英文フォントに変更するとセンターに来るようになります。

Wordで原稿作成 ルビの設定
ルビの設定
読みにくい漢字にルビを振るのは読者にとても親切です。ルビのフォントサイズは対象の文字のフォントの半分が基本です。元が10ptでしたらルビは5ptになります。設定では自動的に半分の大きさになります。サイズはお好きな大きさに変更もできます。
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(図1)
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(図2)
●ルビを振りたい対象文字列を選択してから[書式]→[拡張書式]→[ルビ]で(図2)が開きます。対象文字列に振るルビを打ち込みます。配置は何パターンかありますので試して見ると良いと思います。フォントは変更することも出来ます。オフセットは(図2)では1になっています。数字が小さいほど対象文字列に近づきます。対象文字列とルビの距離の調整を[オフセット]で行います。ルビを取りたいときは(図2)の[ルビの削除]をクリック、[OK]で取れます。
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(図3)
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(図4)
●ルビを振ると行間が開いてしまいます。少し体裁が悪いので修正します。ルビを振った行とその両隣を(図4)のように選択します。[書式]→[段落]で(図5)を表示させます。
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(図5)
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(図6)
●[段落]→[インデントと行間隔]を開きます。中ほどに[間隔]を設定をするところの[行間]が通常は[1行]になっていますので[固定値]に変えます。間隔は[ファイル]→[ページ設定]の[文字数と行数]を開くと[行数]と[行送り]の数値が出ています。(図5)では[行送り]の数値が17ptだったので固定値の間隔を17ptとしてあります。ルビを振る前の行間と同じ位になるように間隔の数字を変えます。これで広がった行間は修正できます。ルビが少ない場合は個々に修正でかまいませんが、ルビがたくさんある場合やページごとに何個もある場合は、最初から固定値で始めるのも良いと思います。
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(図7)
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(図8)
●(図7)は(図2)の対象文字列とルビの距離を調整する[オフセット]を0にしても対象文字列に近づいてくれない場合の図です。近づけたいので対象文字列とルビを選択します。(図8)[段落]の[体裁]をクリックして[体裁]を表示させます。(図9)
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(図9)
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(図10)
●[体裁]の[文字列の配置]は通常は[自動]になっています。(図9)これを[下揃え]にして下さい。(図10)のように対象文字列にルビが近づきます。

Wordで原稿作成 ページ番号の挿入
簡単に出来るページ番号の挿入の方法です。
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(図1)
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(図2)

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(図3)
●[挿入]→[ページ番号]をクリックして下さい。[ページ番号]の画面が表示されます。(図2)はページ番号の位置はページの下でセンターに置きたい場合の設定です。(図3)はページ番号の位置は下で左右に振りたい場合の設定です。
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(図4)
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(図5)
●次に[書式]をクリックします。(図4)[ページ番号の書式]が表示されます。(図5)番号の書式をお好きな書式に変更出来ます。書式を選びましたら[OK]をクリックして下さい。1ファイル分ページ番号が挿入されます。ページ番号の位置の変更は[ページ設定]→[その他]の用紙の端からの距離を設定するフッターの数値をお好みに変更してください。初期設定は17.5oになっています。(図8・9)
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(図6)
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(図7)
●中表紙、前書き、目次、本文1章、2章、3・・・・10章、後書き、奥付けのように小分けしてファイルを保存してある場合は、それぞれのファイルのページ番号の先頭は1ページから始まっています。それぞれのファイルのページ番号を、開始番号を変更してページ番号が通るようにして下さい。(図6・7)
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(図8)
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(図9)
●ページ番号を左右に振りたい場合は[ページ設定]の[ヘッダーとフッター]の奇数/偶数ページ別指定をチェックして下さい(図8) ページ番号はセンターでいい場合は奇数/偶数ページ別指定のチェックをはずして下さい。ページ番号の位置を下に下げたい場合は[用紙の端からの距離]のフッターの数値を変更して下さい。(図8)は初期設定の17.5oです。(図9)は10oに変更したものです。
●挿入してみたけどページ番号が大きすぎるので小さくしたい、違うフォントに変えたい場合は[表示]→[ヘッダーとフッター]のところで調整できます。ページ番号を選択してフォントの変更、サイズの変更をします。


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